漢俳学会案内
日本漢俳学会は中国漢俳学会と呼応する日本の漢俳学会です
漢俳のWaveSightは中山逍雀が個人的に2002年12月より開設していました月次アクセス一覧参照
日本漢俳学会は2005年6月に成立しました
日本漢俳学会のご案内
中山逍雀がWaveSight漢俳を2002年12月に開設した。
2005年3月に中国北京に於いて、詩歌を橋梁とした日中文化交流を目的とする詩詞壇として、中国漢俳学会が設立された。
同年2005年6月に、2002年12月からあった漢俳のWaveSightの名称を日本漢俳同好会とした。
その2年後の2007年6月、中国漢俳学会に呼応する漢詩詞壇として、漢俳協会は装いも新たに日本漢俳学会と呼称を変更した。
会の運営については 会則 に依る。
日本漢俳学会は、その名称の示すとおり中国漢俳学会に呼応する日本の、漢俳専門詩壇である。
その目的は、漢俳を橋梁として、漢字文化圏との文化交流を為すことである。
漢俳の現状は極めて厳しい。
日本国内に於いて漢俳に興味を示し実作している者は極めて少ない。
働きかければ急増するという物事ではない。
日本国内で漢俳を普及させるには長い時間が必要である。先ずはその方途の一つとして、Internetを用いて全国に散在する文化交流に意欲を持ち、漢俳に興味を持つ人を把握すること。
漢俳詩法普及のための講習を行うこと。
漢俳そのものについての研究と研鑽に努めること。
WaveSightの経緯
漢俳普及の爲のWaveSightは2002年12月にSubDomainでWaveSight漢俳を開設した。
中国漢俳学会が2005年3月に設立されたのを契機に、2005年6月に従前より開設していた漢俳普及のSubDomainWaveSight漢俳の名称を日本漢俳同好会とした。
2007年6月 kanpai.cc の独自Domainを登録し、装いを新たに、日本漢俳学会のWaveSightを開設した。重複するSubDomainWaveSightは削除した。
2002年12月 SubDomainWaveSight 漢俳 開設
2005年6月 SubDomainWaveSight 漢俳を漢俳同好会に変更
2007年6月 独自Domain kanpai.cc を登録 WaveSight漢俳協会を日本漢俳学会に変更
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2005-3/23
(右より2人目が中山逍雀 左より2人目が中国漢俳学会会長 劉徳有)
漢俳(中国語俳句)学会の創立大会が2005年3月23日午前10時、中国人民対外友好協会で行なわれました。
丁偉文化相補佐、劉徳有元文化省次官と日本駐中国大使館の井出敬二公使、日本現代俳句協会の金子兜太名誉会長及び日本の葛飾吟社中山逍雀主宰と中日両国の俳句と漢詩詞関係者100人がこの式典に参加しました。
1980年、日本俳句訪中団が中国の詩人や学者と交流したことをきっかけに、趙朴初や鐘敬文などの学者の提唱で、漢字で俳句を読むという新しい詩歌の形式が考案されました。
この20年来、中日文化交流に伴い、中国で漢俳を愛好する人たちがますます増え、現在、湖南省の長沙市で国内初めての漢俳専門雑誌「漢俳詩人」が発行されています。今回の漢俳学会の創立は、日本の俳句界と新たな交流ルートを設けたことになり、中日両国の文化交流の深まりに大きくプラスとなるとされています。
註;北京放送紙面転載